大東市金属加工連携グループ各課のご紹介
大東市金属加工連携グループには個性豊かで技術力豊富な各会員が”所属”する「課」があります。お探しの業種、業務内容はこちらからご覧いただけます。
これまでの成果
上部写真は、大東市金属加工連携グループの会員企業である 兼松鉄工所 が 設計~組立・納品までを管理し、フジムラ・熱研・大山技研・マツダが部品加工面でバックアップして完成した逸品です。
従来製品においては、
・ ハンドルが折れる
・ ブレード(刃)が折れる・変形する
・ 切断商品が安定しない
という数々の問題を抱えていました。
悩みに悩まれたお客さんが、大東市金属加工連携グループの相談窓口に相談し、 最適な企業ということで、兼松鉄工所を紹介。
ブレード部の特殊形状を、ワイヤーカットの専門であるフジムラに、 従来では難しかった低速切断のための材料選定と熱処理選定を高周波焼入れの熱研に、むき出しのメカ部分から、作業者を保護するためのカバーケースを精密板金の大山技研に、装置の軽量化をアルミで行ない、アルマイトはマツダに、それぞれ委託し、完成したのが上記製品です。
2万ショットを超えても微動だにしない成形安定性(従来品は1000以下)
特許級(兼松鉄工所考案)のメカ機構による世界初の機構を搭載。
低速で切断加工を行なう独自のブレード材質と切れ刃形状(兼松鉄工所考案)。
パッと見の写真だけでは伝わりきれない・伝えきれない匠の技の集合体が、 このGテープ切断機には籠められております。
当グループにおきましては、この他にも、まだまだ数多くのものづくりのプロフェッショナルが控えております。
『困った。どうしようか・・・? 』
そういうご相談をドシドシお寄せください。














